動画配信サービス 比較

まだレンタルビデオ屋に返しに行ってんの?

 

 

という訳で、時代はもう動画配信ですよ。

 

レンタルビデオ屋でパッケージを手にとって
ワクワクしながら家に帰る。

 

そんな雰囲気も嫌いじゃなかったんだけど。

 

 

でも、世の中はどんどん便利になってます。

 

もう、土砂降りの雨の中、期日が今日までだからといって
泣きながらDVDを返しに行かなくてもいいんです。

 

 

動画配信サービスに加入して楽になりましょう。

 

 

 

 

で、主要3社のサービスを比較してみました。

 

恐らく最も気になる比較するべき7つの項目だと思います。

 

 

「ここが絶対1番おすすめだよ」とかじゃなくで、
自分に合ったサービスを選べばいいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

U-NEXT

Hulu

dTV

月額料金

1990円

933円

500円

コンテンツ数

10万本以上

1万本以上

12万本以上

無料お試し期間

31日間

14日間

31日間

最高画質

フルHD

HD

4K

追加料金(PPV)

あり

全作品視聴可能

あり

ダウンロード機能

アダルト

 

※数値は変動する場合があります。

 

 

 

 

まあ、まだ他にもあるんですが、主要な会社はこの3つかなと。

 

 

やっぱり近年の動画配信サービス会社の乱立とともに
各社サービスの改善、他社との差別化が著しいですね。

 

 

もはや、配信本数1万本も10万も変わらないでしょう。

 

全部見れるワケじゃないし、日に日にどんどん増えてるし。

 

 

 

では、細かな特徴を見ていきましょうか。

 

複数アカウント取るならならU-NEXT

 

 

U-NEXT

 

 

 

まずはU-NEXTから。

 

 

あの有線放送サービスで有名な会社「USEN」から独立した、
「株式会社U-NEXT」が運営する動画配信サービス。

 

 

特徴としては、10万以上のコンテンツ数と新作の配信スピード。
DVDのレンタル時期と同時、もしくは早く配信される。

 

 

かなりの量のコミックや書籍、雑誌が電子書籍で読み放題となるので、
月に何冊も本を読む人はこれだけでも元が取れちゃう。

 

タブレットユーザーには特におすすめ。

 

 

また、国内アニメやディズニー作品が多いので、
小さな子どもがいるなら喜ぶでしょう。

 

 

アニメに関しては子供向けだけでなく、大きなお友達も納得の品揃え。

 

「ファミリーアカウント」というサービスで、1つの契約で4アカウントまで作れる。

 

 

他にもR指定作品を非表示にできるペアレンタルロックや
シームレス再生(※)なども嬉しい機能。

 

 

U-NEXT

 

 

 

逆にネックは1990円という高めの月額料金と
新作にはさらに追加料金がかかる点。

 

毎月付いてくる1000ポイントである程度カバーできるが、
新作メインに作品を見たい人はかなりきついか。

 

 

月額料金の中に1000ポイントが含まれるが
要するに毎月強制的にポイントを買わされてるということ。

 

 

 

細かいとこを言うと

 

  • 倍速機能がない
  • 視聴期限が短い

 

など気になる点もあるが、そのうち改善されることでしょう。

 

 

 

 

月額料金が高い理由は、狙いがファミリー層だからだろう。

 

最大4つまでアカウントが取れるということで、

 

 

お母さんが無料で女性雑誌を読み、
子供達が豊富なディズニーアニメで喜び、
お父さんが隠れてアダルトを見る。

 

 

そんな感じか。

 

 

 

↓U-NEXTの公式サイトはコチラ↓

 

U-NEXT

 

 

 

※シームレス再生:1度視聴をやめてまた見るときに
デバイスを変えてもさっき見てた途中から始まる機能

 

海外ドラマを見るならHulu

 

 

 

続いてHulu

 

 

元々は本場アメリカのオンライン動画配信サービスで、2011年日本に上陸。

 

そのせいか公式ホームページも何となくオサレな感じ。

 

 

かつては海外のコンテンツ、とりわけ海外ドラマを得意としていたが
最近は国内作品も広いジャンルにわたり増えてきている模様。

 

 

どうも他の動画配信サービスと比べると
全体的に最もバランスが取れてる感じ。

 

 

唯一の弱点とも言える配信本数1万本(U-NEXT、dTVと比べると1/10)も、
ペイパービュー(PPV)がなく、完全見放題のためそれほど気にならない。

 

 

シームレス再生や英語字幕版、10秒巻き戻し&早送りなど
細かい機能も便利だと定評があります高評価。

 

 

最近ではTVCMに劇団ひとりを起用するなど知名度も高い。

 

 

 

個人的にはダウンロード機能がないのが気になるところ。

 

 

 

↓Huluの公式サイトはコチラ↓

 

 

 

 

 

圧倒的安さのdTV

 



 

 

 

最後はdTV

 

 

運営はNTTドコモで、旧名称は「dビデオ」というダサい名前だった。

 

 

公式サイトによると作品数・会員数がbPだそうだが、
そんなことより強烈なセールスポイントは月額料金が500円だということ。

 

 

月額500円でこれだけ動画を見れるとは
いやはや良い世の中になったものだ。

 

レンタルビテオの延滞で青ざめていた時代が懐かしい。

 

 

ドコモユーザー以外でも利用できるということが浸透していけば、
もっと会員数が増えそうな予感。

 

 

さすがに海外ドラマはHuluより劣るものの、
日本国内の映画やドラマは圧倒的に強い。

 

 

加えて、オリジナルドラマや人気アーティストによる生ライブなども
うれしい人にはうれしいだろう。

 

 

 



 

 

 

ただし、月額500円だけあって安いというのには何かある。

 

 

まず、新作や人気作はレンタル作品になるため追加料金がかかり、
作品数12万本というインパクトはやや薄れる。

 

また、カラオケなど人によってはどうでもいいコンテンツも1作品に数えられる。

 

 

さらに、同時視聴ができなかったりゲーム機で見れなかったりと
細かい点が気になるといえば気になる。

 

 

あと、個人的にはChromeに対応していないというのは致命的。

 

 

でもまあそれでも、500円だからねえ・・・

 

 

 

↓dTVの公式サイトはコチラ↓



 

 

 

 

まとめ

 

まとめます。

 

一応、動画配信サービス3社比較してみましたが、
どこも決定打に欠けることでしょう。

 

 

おそらく配信本数の差、得意なジャンルなどは
年々フラットになって差がなくなるが予想されます。

 

 

では、どこで決めるかというと

 

他にはない独自のサービスで決めましょう。

 

 

例えば・・・

 

 

 

家族で複数アカウントが欲しい
電子書籍も読みたい

・今すぐアダルトが見たい

 

な人はU-NEXT

 

U-NEXT

 

 

 

 

 

 

海外ドラマが見たい
追加料金を払わず全部見たい

 

な人はHulu

 

 

 

 

 

 

 

値段が少しでも安いほうがいい

 

な人はdTV



 

 

 

ってとこでしょうね。

 

 

まあ、使いやすさで決めたいって人は、3社とも契約してみて、
無料配信期間中に気に入らないところを解約してしまうことです。

 

 

めんどくさくなければね。